Re:フルスロットルは年に10回!!! 木曽川でハゼ テナガエビ釣り。

木曽川でハゼやテナガエビ釣り、季節によって知多半島、尾鷲、敦賀・小浜方面へ遠征します。

2015年、初のテナガエビの調査とセイゴ釣り

  

2015年、初のテナガエビの調査とセイゴ釣り

f:id:familyfishing:20150220194804g:plain手長エビの調査

満潮への上げ潮を狙ってのテナガエビの調査と
テナガエビ釣りが暇になることを想定してのセイゴ釣り。

満潮まで2時間30分前。

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テナガエビのポイントは、まだ干上がっている状態。
ここから一気に潮を満ちてくる。

エサはセイゴ釣りも兼ねているので青イソメ。

f:id:familyfishing:20150220194804g:plainまずはセイゴ釣り

潮が満ちてくるまではセイゴ釣り。
青イソメを房掛け(房といっても2匹)で。

錘は潮の流れが速かったので、いつも以上の25号を使用した。

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それでも少しずつ上流側へ流されていた。
アタリと分かるものは1時間経過したけで、まったくなし。


f:id:familyfishing:20150220194804g:plainテナガエビ釣りを開始

潮を満ちてきて、すっかりゴロタ石も隠れたので
テナガエビの仕掛けを投入。

テナガエビの仕掛けは市販の仕掛け。

しもりウキタイプとみさき釣具店で買った仕掛け。
ハリ2号サイズにエサをつけて投入。

 

f:id:familyfishing:20150419130616j:plain


ここのポイントは、チチブやハゼは、ほとんどおらず
テナガエビがいれば、釣れるポイント。


しかし、まったくアタリがない。
竿をあげてみても、エサ(青イソメ)がかじられた形跡もなし。

で、チチブの強襲を覚悟しつつ、ポイントを100メートル移動。
波立っていて、ウキが反応しているのか
分からなかったけど、あげてみたら、3cmくらいのチチブが2匹ほど釣れた。


17時半くらいまでねばってみたけど、
テナガエビのアタリはまったく無しで
エサもとられること無く終了。
さすがに早すぎたか。。。

ゴールデンウィークあたりにもう一度、来てみよう。


f:id:familyfishing:20150220194804g:plainセイゴが釣れた


テナガエビのウキの巡回を終わって、
セイゴ釣りの竿のところに戻ってきたら、
竿先に、アタリと分かる反応がでていた。

あげてみると、30cm弱のセイゴ。

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一応釣りは楽しめた。

ただ、今日の重量感からすると、やっぱり昨年
取り込み寸前でバラした魚は相当な大物に違いないと確認したね。

ちなみにシーバスは、満潮からの下げ潮がよく釣れるので
この後の18時以降は日没 AND 下げ潮だから
絶好の時間帯なんだろうけど、帰宅しました。



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