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Re:フルスロットルは年に10回!!! 木曽川でハゼ テナガエビ釣り。

木曽川でハゼやテナガエビ釣り、季節によって知多半島、尾鷲、敦賀・小浜方面へ遠征します。

ポイント調査を兼ねて木曽川右岸の東名阪下にてハゼ釣り。結果ストレス増。

  

ポイント調査を兼ねて木曽川右岸の東名阪下にてハゼ釣り。結果ストレス増。


10/12(月)

天気:晴れ
潮:満潮からの下げ潮
狙い:ハゼ
エサ:イシゴカイ
ハリ:ハゼ用8号、9号


これまでのところ、木曽川右岸側はハゼの型がイマイチという結果が出ているけど、
この東名阪付近は割と昨年まで良い型が釣れていたので
調査を兼ねての釣行。

f:id:familyfishing:20150220194804g:plain 潮を流れが速い

 


満潮からの下げ潮で東名阪の橋下付近では流れが早い。
10号くらいのオモリなら、いとも簡単に数秒で5mくらい流されてしまう。
25号くらい必要なんじゃないかな。

流されても釣れるんならいいけど、ごろた石があって、ごろた石か
藻に根がかりするから、ストレスがたまる。

f:id:familyfishing:20151012171721j:plain




しかも25mくらい遠投しても、たいして釣れるわけじゃない。

f:id:familyfishing:20150220194804g:plain このポイントの狙いどころ


満潮付近、今日だと潮位表でいうところの240cmだと、
写真のように護岸のコンクリートを超えてくるけど、
コンクリートと根がかりするごろた石付近との間、3~5mくらいに
仕掛けを投入すると、型は小さいけど、ハゼは
ほぼ入れ食い。

f:id:familyfishing:20151012171720j:plain

 

遠投して釣れないから、時折、手前に投げて
小さい型のハゼを釣って癒されていた。


東名阪の橋のすぐ南側はかなり根がかりするから、
コンクリート地帯がなくなったあたりから下流へ投げると
根がかりはかなり減る。
けど、今日は釣れんかった。なんか釣れそうな雰囲気あるけどね。

f:id:familyfishing:20151012171718j:plain



ハリは8号、9号試してみたけど、小さいサイズのハゼも食いついてきたので
ハリを6、7号にしても変わらないのでは。

f:id:familyfishing:20151012171719j:plain


ハゼは天ぷらにしていただきました。

f:id:familyfishing:20151012171717j:plain


手前は魚影は濃いけど、型は小さい。
チョイ投げすると根がかり。
遠投すると流される、しかも釣れない。
ポイント開拓ならずで
ストレスのたまる釣行となりました。

ハゼ釣りは立田大橋の左岸が数も型も良いね。

ハゼ釣りは一般的に満潮への上げ潮が狙いって言われるけど
干潮からの上げ3分までをおすすめしたい。
探る範囲も少なくていいしね。


当ブログでは、愛知県と三重県の県境を流れる木曽川での
ハゼやテナガエビの釣りブログを記事にしておりますが
木曽川ではその他にシーバスやクロダイなども釣れます。

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