Re:フルスロットルは年に10回!!! 木曽川でハゼ テナガエビ釣り。

木曽川でハゼやテナガエビ釣り、季節によって知多半島、尾鷲、敦賀・小浜方面へ遠征します。

「備忘録として」手漕ぎボート釣りのまとめ。

  

「備忘録として」手漕ぎボート釣りのまとめ。


日本に帰ってきました。
ずっと釣りに行けていないので過去の手漕ぎボートでの釣りを備忘録としてまとめてみました。

手漕ぎボートをはじめてしたのは今から2年前、三重県は紀北町の石倉渡船さんです。
それから、もう少し南の場所の手漕ぎボート、
あと、北陸は福井県敦賀の手漕ぎボートで釣りしました。
東海地方にも愛知県の南知多にも小佐ボートがありますね。

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結構、長々と書いてしまったので目次を用意しました。

[目次]

 

 

f:id:familyfishing:20150220194804g:plain 手漕ぎボート釣りの魅力

手漕ぎボートでの釣りの魅力(メリット)を書いてみます。

f:id:familyfishing:20150220194802g:plain 時期やポイントを的確にとらえると爆釣できる
    (カマス釣り、アジ釣りなど)

f:id:familyfishing:20150220194802g:plain 乗合船に比べると、費用が安い。レンタルボートで釣りします。


f:id:familyfishing:20150220194802g:plain 海上のをわりと自由に移動でき、好きなポイントへ行ける。
    陸っぱりではできない。
    乗合船は船長の指示でポイントに行く。
    筏は固定。(筏の渡船屋の中には、違う筏に移動可なところも有り。)
    自由に行けるので、時には予期せぬ大物も!!

紀伊長島でのタチウオ

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同じく紀伊長島でのマダイ!

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f:id:familyfishing:20150220194804g:plain 手漕ぎボート釣りのデメリット

手漕ぎボート釣りがあるところは、ほとんど湾内にあります。
そのため、比較的波はおだやかですが
敦賀のように中には波、風が気象条件によってはまともに受ける場所もありますので
注意が必要です。

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デメリットとしては、

f:id:familyfishing:20150220194803g:plain 波、風に弱い。ほぼコレにつきる。

 

f:id:familyfishing:20150220194803g:plain トイレ (ペットボトルにして海にお帰りいただくなど)
     (基本は渡船屋に戻りますが、これは人それぞれです。)

f:id:familyfishing:20150220194803g:plain ある程度の体力は必要です。
    手漕ぎボートはオールを使います。
    自分はあまり手漕ぎボートで疲れたーということは無いですが、これは個人によると思います。
    筋肉痛にもならない体質なので大丈夫です。

 

f:id:familyfishing:20150220194804g:plain 手漕ぎボート釣りの一日の流れ

当日以前に週間天気予報で波、風邪が穏やかな日を予約する。
一応前日に電話を入れて、営業するか確認する。

一般的な流れです。


当日!!
1、受付(トイレは事前に)

2、手漕ぎボートの準備(荷物の搬入、仕掛けを予めセット)

3、出発
  砂浜からの出船の場合、サンダルや長靴必須
  渡船屋によっては、ポイントまで引っ張ってくれるところあり。

4、釣りをする。

5、終了時間に合わせて、ちらかった仕掛けなどを整理する

6、帰港。

 

石倉渡船さんの場合は、こちらの記事をご参照ください↓

 

familyfishing.hatenablog.com

 

f:id:familyfishing:20150220194804g:plain 手漕ぎボート釣りに必要な道具

一応最低限必要な道具を箇条書きしてみると・・・
ロッド、リール
エサ、ルアー、エギ
グローブ(軍手)
サンダルや長靴
ハサミやナイフ
ライフジャケット
飲料水と食事
クーラーボックス
アイテムボックス(ライン、おもり、仕掛けなど)

私は、「旅のしおり」じゃないですけど、ちょっとした遠征の釣りにはこのようなものを用意します。

対象魚
簡易スケジュール
持ち物
備考的なメモ書き

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こういうのがあれば、
一緒に行く人も
ある程度のスケジュールや持ち物が分かって安心できると思います。

あと、天気の悪化などで、釣りを早く切り上げた場合などにどこか行ける観光地やスポット、食事するお店を予め、リサーチしておきましょう。

 

f:id:familyfishing:20150220194804g:plain 手漕ぎボートの怖さ

手漕ぎボートの場合、たまーに3人乗りの人も見かけますが
魚の投げや取り込みなどいろいろ考えると私的には2人が限界です。

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タンカーの通過による予期せぬ大波。
または突然の突風や予報より早い雨、風で荒波の発生。
また、波がある程度ある中で浜辺への着岸や離岸時には注意が必要です。

相手がいる場合は、無理をせずに穏やかな場所で釣りを楽しみましょう。

万が一に備えて、ライフジャケットは必須です。
スタイルを考えて、ベルトタイプ、ベストタイプの自動膨張/手動膨張式を使う方もいます。

 

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わたしは海に落ちてもすぐに浮かぶライフジャケットをどちらか一人は身に着けるようにしています。
特にお子様の場合は、コレ必須ですね。

 

f:id:familyfishing:20150220194804g:plain 手漕ぎボートに乗る相手について

 

手漕ぎボートって、クーラーBOX、バケツ、ロッド、タモなど荷物を最小限にしようと
思っても限界があり、どうしてもボート内のパーソナルスペース(一人あたりの空間)がきつくなります。

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そうすると、どうしても窮屈だったり、スペース以外にも行動などで
一緒にいてイラっとなったりでストレスを感じることがありえます。

一緒に乗る人は、信頼できる人と乗りましょう。

私は信頼できる人と乗るようにしています。

当ブログでは、愛知県と三重県の県境を流れる木曽川での
ハゼやテナガエビの釣りブログを記事にしておりますが
木曽川ではその他にシーバスやクロダイなども釣れます。

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