初夏から梅雨明け頃までの旬のお魚と言えば、イサキ(イサギ)ですよね
昨年は、イサキ釣りに1回だけ行きまして、その時の釣果が30匹ちょいでした↓
2024年、三重県方面ではバチコンでイサキの釣果を聞くこの頃ですが、わたしは専ら天秤仕掛けで狙う釣行の準備をしております。
だって、イサキ以外にもグレ、マダイ、ハタ系が釣れることがありますからね
さて、本題
釣り人(笑)になってから
お魚(加工品除く)は、購入しなくなったのですが、今年に入り鮮魚朝市等で目にとまったものは買っています。
先日、近所のスーパーの鮮魚コーナーを通りかかったところ「産地直送だから新鮮!」○○独自の仕入れルートでお届けという、うたい文句とともに陳列されているもんだから、思わず手にとってお買い上げ~~~
(税抜580円くらいだったと思う)

尺は余裕に超えています
魚体もでっぷりしており抱卵っぽい
早速捌いていきます
案の定、G.I.ジョー
卵がありました

内臓を観察していきますよ~
パッと見た目、刺身でも行けそうな鮮度です
ただ、先日買ってきたコショウダイのような血抜き処理はなかったです
もともと今回は煮つけなので、特に問題なし
ウロコをしっかりと取り、
血合いもブラシでこすって取り除いておきます。
水 200ml
しょうゆ 大3
お酒 大3
みりん 大3
砂糖 大1
しょうが 適量
この配分で煮ダレを作りました
煮ていると、身から脂が出てきているのでしょう

期待!?できます
イサキの煮つけの完成です!!

※真子は、先日のコショウダイのものです
味はと言うと・・・
家族全員
大絶賛!!
肉厚で食べ応えがあって
身もしっとりと柔らかく
煮ダレとの相性も抜群でした^^
これなら、釣り行かなくてもいいんじゃない!?みたいな
乗合船も年々高くなってきて
乗船料金が10,000~12,000(エサ、氷込み)
+
仕掛け
+
交通費
がかかります。
スーパーで購入した丸々太ったイサキが1匹600円
とすると25匹以上釣ってトントンです
しかも、釣行には移動時間もあります
考えさせられますなぁ
でも、先週福井県へ船釣りに行ってきました(笑)
当ブログでは、愛知県と三重県の県境を流れる木曽川でのハゼやテナガエビの釣りブログを記事にしておりますが、木曽川ではその他にシーバスやクロダイなども釣れます。
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