バロー千音寺店で買ってきた
養殖マダイ
と
天然マダイ
を自分で捌いて
食べて
味くらべしてみました!
実は過去にも同じような記事を書いていました。
養殖マダイが釣れたときの話です↓
[ 目次 ]
養殖マダイと天然マダイの見分け方
4つほどあるみたいですが、
私の優先順位に書いていくと・・
1.ヒレ
尾びれに着目します!
養殖真鯛は、養殖の網ですれているのか
丸みをおびています。

天然真鯛は、先の方までピンっと尖っています!

2.色
養殖は、日焼けして黒づんだ色をしている気がします。
天然は、鮮やかなピンク赤色です。
色だけでイったら、断然ピンク色がイイですね(*♡д♡*)ハァハァ
3.鼻の穴
養殖は、左右一つずつ穴がある。2つ存在する個体もあるみたい
天然は、左右二つずつ穴がある。
4.目の大きさ
養殖 < 天然
らしい
まあ、今回の真鯛は
お店でバシッと書かれていますので、そんまんまです。

マダイを〆方なんですけど、
魚を盛り付けするとき、左向きにするので
きちんと右側に切れ込みが入れてあります。
こういう配慮は嬉しいものです。

養殖マダイと天然マダイの「お刺身」
養殖マダイは、脂ノリノリなので少量でいいかなということで
小皿にのる分だけ刺身にしました。

天然マダイは、尾びれがピンっとなっていますので
姿造りにしましたよ

味の方はと言うと・・
養殖は、身が柔らかくて、脂乗りが良いせいか甘く感じます。
これはこれで美味しくて家族にも好評です
天然は、身に弾力があって、脂乗りは少ないのですが
色と艶が美味しく感じさせてくれます。
養殖マダイの「塩焼き」
養殖マダイを捌いた時の写真がありました。
この先、内臓の画像が表示されるので、
飛ばしたい方は、目次に戻てスキップしてくださいm(__)m

コレ、養殖マダイの内臓脂肪だと思うんです。
皮目を引いていてもベットリと脂が手についてきます~

塩を振って焼いていきます~
マダイの塩焼きの完成です!!

養殖マダイの「煮つけ」
今回、養殖マダイの方が若干個体が大きく
肉厚だったので、さらに煮つけを作りました。

煮つけは最高ですなぁ~
ご飯がすすみます^^
養殖マダイの漬け丼
養殖マダイの方が、若干個体が大きく
刺身の量を少なくしたので、その分で漬け丼を作りました~

漬けダレは、
しょうゆ
みりん
お酒
粗すりごま

薬味に大葉とみょうが
卵黄をのせて、のりをパラパラ・・
アカハタとかの淡泊な白身魚の時は、ちょいとゴマ油を足すのですが、
今回は脂ノリノリな養殖なので無しで。
マダイの漬け丼の完成です!!

当ブログでは、愛知県と三重県の県境を流れる木曽川でのハゼやテナガエビの釣りブログを記事にしておりますが、木曽川ではその他にシーバスやクロダイなども釣れます。
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