たまに実家に帰ると
残されたままの自分の部屋をのぞきます。
本棚に目を向けると懐かしい書籍が並んでおりました。
先日、一冊の本を手にとって読み始めたら
止まりません
はじまったら、止まりません
はじまったら、止まりません
なぜ2回言った
「上杉鷹山の経営学」という本です。
お金のためにパーティ開いたり、保身に走ってしまう現代の政治家の皆さんには
是非読んでいただきたいものです。
さて、本題
週末は、三重県へ船釣りに行ってきました。
年内の釣りは最後ということになります。
天気:晴れ のち 曇り
狙い:マダイほか五目
仕掛け:後述
波、風:波 0.5m のち 1.0m
:風 8m のち 2m のち 10m
[ 目次 ]
仕掛け
マダイ狙いの天秤フカセ仕掛け
道糸 PE 3.0号
リーダー フロロ 4.0号
コマセカゴ
マダイ用の天秤フカセ仕掛け ハリス 4~6号 針8~11号
カワハギ仕掛け
道糸 PE 0.8号
リーダー フロロ 2.5号
市販のもの
集魚板、3本針、オモリという構成
天秤フカセで真鯛釣り
澄み切った師走の空気を切り裂いて船は進みます
ポイントに到着するも、風が強い(泣)
まずは赤いヤツを狙います!
いきなり
フカセの2本針の仕掛けが風でビューンと飛んで、自分の足で踏んでいたのか、引っ張ったら強烈なオマツリ
諦めて、別の仕掛けを準備して投入
・
・
アタリが無い
・
・
何か掛かった
マダイではなさそうだ
デカアジをゲット
船中、みなさんヒマそうだ
ポイントを移動
今度の引きは、なかなか
叩くアタリなのでマダイっぽい
マダイ~
(この日、マダイは船中4匹でした)
ポイント移動
右となりの人に重量感のある引き
徐々に上げてきて・・
デカエソー 〆(´Д`; )
船中失笑!?
そんな時は
見て見ぬ振り~
アタリが散漫の中
マダイをもう1匹追加して
最後にカイワリを追加して前半戦は終了となりました。
海のコンディションは最高だけど、お魚はヤル気無し
次なるポイントへ移動することに
カワハギ狙い
カワハギのポイントらしき岩礁帯
1投目にマダイ~(尺は届かず)
マダイに船中、失笑!?
カワハギも厳しいながらも
まわりではポツーン、ポツーンといった感じ
私は・・・
イラ
(12/30修正 名古屋のいーさんより教えていただきました。)
外道の後、2時間弱全くアタリ無し
どうやら、厳しい中でも皆さん1匹は釣っていたみたいで船中カワハギボーズは私だけ
そんな中、強烈な引き込み
カワハギの引きかな?
メイチダイでしたー
この魚はとっても美味しいのでうれしい
もう時間がないぞ(泣)
モゾモゾからグイーン
キタ――――!!
これはカワハギっぽい
ようやくです
カワハギは坊主逃れがやっとでした。。
納竿~
釣果情報
マダイ 3匹(36cmまで)
マアジ 1匹(37cm)
メイチダイ 1匹(32cm)
カイワリ 1匹
カワハギ 1匹
以下、リリース
チャリコ、アカエソ、イラ
真鯛五目のあと、少しカワハギ釣りと思っていたら
時間配分では半々でしたねぇ
そのあたりが少し誤算でした。
はじめて利用した釣り船だっだんですけど、船長を含めて船宿屋さんの方々がいい人で
とても気持ち良く釣りができました。
(常連さんぽいお二人の方も)
また利用したいと思いましたね。
びみょーな釣果に終わったということは競馬ですよね
12/27(日)は2020年の競馬の総決算、グランプリ有馬記念(G1)でした。
最後にサラキアが差してきて・・
的中は保険のワイドのみという。。
枠連で買ってた人、牝馬のBOXの人は的中でしたでしょうな
圧倒的じゃないか、今年の牝馬は
当ブログでは、愛知県と三重県の県境を流れる木曽川でのハゼやテナガエビの釣りブログを記事にしておりますが、木曽川ではその他にシーバスやクロダイなども釣れます。
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